RUPERT NEVE DESIGNS Portico II Channel Strip 安心の日本正規品!代引き手数料無料!:サンフォニックス - 67750

2019-11-24
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RUPERT NEVE DESIGNS Portico II Channel Strip 安心の日本正規品!代引き手数料無料!

RUPERT NEVE DESIGNS Portico II Channel Strip

RUPERT NEVEの歴史と技術が結集されたチャンネルストリップ。

PorticoシリーズやRND5088アナログコンソールで培われたノウハウを結集したモデルです。待望された電源内蔵となり、2Uラックマウントサイズのチャネルモジュールで、マイクプリアンプ、4バンドEQ、コンプレッサー/リミッター、“テクスチャー”コントロール、そしてメーターセクションからなります。RND 5088アナログコンソールのために開発された高電圧動作のオペアンプと、新たに開発されたトランスが使用された回路は、もちろんRupert Neve Designs社がこだわるフルディスクリート仕様です。


INPUTセクション

マイク、ライン、またはDIの3種類のソースを入力します。10kΩのノンリアクティブ入力抵抗を持つこのマイクインプットは、パッドなしで26dBuの信号をハンドリングします。マイクプリアンプはディスクリートオペアンプとトランスカップリングによって構成され、66dBのゲインを得られます。もちろん48Vのファンタム電源と位相反転スイッチも装備しています。DI入力にプラグを差し込むとトランスカップリングの3MΩディスクリート FET DI回路が選択されます。この回路により、ローインピーダンスのマイクからエレキギター/ベースなどの電気楽器まで幅広くカバーします。ゲインコントロールの前からアンバランス信号をそのまま取り出し、フロントパネルの“Thru”アウトから出力できるので外部のアンプで鳴らす場合も便利です。なお“Line”スイッチが押された場合、リアパネルのXLRライン入力からの信号がオンとなり、HPFやトリムコントロールへ送られます。


TEXTUREセクション

今回のPortico IIのために新たに開発されたのが、この“Texture”です。Porticoシリーズのマイクプリアンプに装備されていた“Silk”をさらに進化させたこの回路は、ソースに含まれる音楽的な高調波成分を調節します。ノブを回すことで連続変化を実現し、その効果は抜群です。Portico同様に“Silk”モードでは出力トランスに於ける負帰還成分を減少させ、ルパート・ニーブ氏がビンテージ機器で設計した様な周波数特性に近づきます。さらに“Silk +”モードで高調波成分が豊富な、さらによりリッチなサウンドを得られます。


EQUALIZERセクション

Portico IIに装備された4バンドEQは、ビンテージ機器で得られるようなダイナミックなイコライジングから、繊細なニュアンスコントロールまでをカバーします。通常はこのEQセクションはマイクプリアンプ&HPFとコンプレッサーの間に位置します。しかし“Post Comp”スイッチを押すことでコンプレッサーの後ろに位置することができます。LMFとHMFはフルパラメトリックタイプで、+/- 12dBの調節と0.7から5の“Q”調節ができます。LFとHFはシェルビングタイプながら、スイッチでクラシカルなピークタイプとしても動作します。各バンド単位でのイン/アウト、及びEQ全体のイン/アウトが可能です。なおHMFバンドは新たに追加されたディエッサー回路にも使われます。


COMPRESSORセクション

このクラシカルな仕様のコンプレッサー/リミッターは、Portico 5043と同様にFFとFBの2つのモードを装備しています。これはVCAの検出方式が異なり、前者の場合はより速いレスポンスを得られ、正確なアタック&リリース動作をします。後者の場合はよりスムースな動作で、音楽的あるいはビンテージ機器的なレスポンスといえるでしょう。さらに“Blend”ノブの装備により、コンプレッションされた信号とドライな信号のミックスを調整することができます。これにより自然なダイナミクスを得ながらも、ソース中のより静かな素材のボリュームを増加させることが可能です。例えばドラムトラック中で、ブラシによるスネアの演奏などに最適です。

関連タグ:ニーヴ プロセッサー ニーブ

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