Behringer/ベリンガー デジタル・ミキサー X32:RIZING  - 64e95

2019-08-11

Behringer/ベリンガー デジタル・ミキサー X32

★40入力25バスを誇るBehringerデジタル・ミキサーのフラグシップモデル。MIDAS設計のマイクプリアンプ32基、KLARK TEKNIKの高性能FX8系統など、音質面、機能面もクラス最高レベルを実現。

■特長
アナログ入出力にはMIDAS設計のデジタル制御可能な32chマイクロホンプリアンプ、6系統のAUX入出力、16系統のXLR出力、XLR/TRSのステレオモニタリング出力、およびデュアルフォーン出力を用意。
32系統のマイクロホン入力は個別にバランス/アンバランス、マイクロホン/ラインレベルの信号を入力できるだけでなく、切換可能なファンタム電源、72dBのゲインレンジ(最大+23dBu)を搭載。
2系統のAES50イーサネット端子はKLARK TEKNIK SuperMACテクノロジーを採用。極めてジッターとレイテンシーの少ない最大48系統のデジタル伝送が可能。
モーターフェーダー、リコール可能なマイクロホンプリアンプ、柔軟なルーティング、シーン全体の保存/呼び出しにより、設定やプログラムの変更を素早く正確に実行可能。
サーフェスに配置されたUSB端子を使用すればシステムデータの保存やボードミックスを外部フラッシュドライブまたはハードディスクに直接保存可能。
入力セクションには16系統の高解像度100mmモーターフェーダーを搭載し、ch1〜16、17〜32、Aux入力/USBプレイバック/FXリターンを制御可能。別セクションの8系統のモーターフェーダーはDCAグループ1〜8、バスマスター1〜8と9〜16、マトリクス1〜6を制御。
マスター・セクションでは、選択中のチャンネルゲイン、ダイナミクス、EQなどの機能を即座に編集。アサイン・セクションでは、任意のコントロール機能を専用のノブやスイッチのセットに直接貼り付けることも可能。
サーフェス上部には現在有効な機能やエフェクトに関連するパラメーター情報等を表示する7インチ幅の高輝度のカラーディスプレイを装備。各サブセクションのVIEWスイッチを使えばディスプレイ上にすばやく表示可能。
各チャンネルストリップには名称、番号、カラー、ソースグラフィックス用のカスタマイズ可能なチャンネルディスプレイも搭載。
バーチャルFXラックはステレオ(16モノ)マルチエフェクトプロセッサーを8系統装備。60種類以上のエフェクターから自由に設定。ディレイ、コーラス、リバーブなどの4つの高品質エフェクトは、8chの31バンドグラフィックイコライザーと同時に運用可能。
録音、ミキシング、マスタリング用にUSB出力を拡張するX-USBカードを内蔵。最大32トラックをPC間でストリーミング可能。
他のX32コンソール、S16デジタル・ステージボックス、P-16パーソナル・モニタリングシステムとシームレスに統合できるため、大規模SRからスタジオ、固定設備まで多様な用途で活躍。無料のiPadアプリ、PCリモートコントロールソフトウェアを使用すれば遠隔からミキサーの制御も実現。