ビオラ弓 杉藤楽弓社 S2 センシティブシリーズ:e楽器ネット - ad5ec

2019-11-03
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ビオラ弓 杉藤楽弓社 S2 センシティブシリーズ

※巻き線の色は、写真と異なる色の場合があります。
巻きのパターンの見本としてご確認いただけるようにお願い申し上げます。

Sugito Viola Bow

棹(スティック):フェルナンブコ(Phernambuco)
毛箱(フロッグ):黒檀(エボニー)
巻き(ラッピング):シルクカラー巻き(Silk Yarn)
革(Thumb Grip):スーパー牛型押し(Calf Skin)
基本は角弓仕様です。

2014年10月にラインナップが一新しました。
「SII」は楽弓の製法が全く違うため現代の製作法では考えられない感覚がします。
音の立ち上がりが早く、思いどおりの音が出せます。
以前は、SIV以上のクラスでしか製作していませんでしたが、今回はSIIで新リリース


Sensitive Series
センシティブ弓は、はじめから製法が違います。
ヨーロッパ留学にて弓の製作を学び、歴代の誰よりも多くの弓を手がけた杉藤浩司が研究し続けたオールハンドメイド弓です。
センシティブ弓は、杉藤が弓を長年作ってきたことにより保持している大量のフェルナンブコの中から、ここ一番の原木の板材を選び出し、その材の一番良い部分を贅沢に自由に切り出して一本の弓を仕上げます。
コンセプトは「材の持っているそのままの素質を活かして作る」ことです。
センシティブという言葉は、「反応が良い」という意味を持っています。
反応が良いと言うのは、弓を動かした瞬間に音が立ち上がることによって演奏者の思い通りの音楽が実現します。
また、その操作性の良さと共に、その音色は響きが良く、遠音が効き、艶やかな音が出ます。
Sシリーズについて多くのプロの演奏家の方々は、他には存在しないこの製法の新しい弓を「魔法の杖」と称してくださいます。
アマチュアのご高齢の方々にも大変弾きやすく美しい音色だと好評です。

※センシティブ弓は、基本は角弓の仕様ですが、丸弓の製作も可能です。
ご相談ください。


ひと味違った弓をお求めの方へ。