クロ ド ラ ロシュ グラン クリュ キュヴェ ヴィエーユ ヴィーニュ[2011] ポンソ (1500ml)赤※同一ワイン12本以上で3%現金割引します:ピノノワール・オンライン - ec2ef

2019-10-06
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クロ ド ラ ロシュ グラン クリュ キュヴェ ヴィエーユ ヴィーニュ[2011] ポンソ (1500ml)赤
※同一ワイン12本以上で3%現金割引します
※ラベルは予告無く変更となる場合があります。
Clos de la Roche Grand Cru Cuvee Vieilles Vignes[2011]PONSOT
  品種: 赤/ピノノワール
  容量: 1500ml
産地:ブルゴーニュ
クロ・ド・ラ・ロッシュ最大の所有者であり、リュー・ディ・クロ・ド・ラ・ロッシュの大部分を所有する。つまりポンソのクロ・ド・ラ・ロッシュこそ真のクロ・ド・ラ・ロッシュということになる。ポンソのワインはグラン・クリュであっても決して色調がくどくなく、しかし、力強さがみなぎっている。長期熟成のポテンシャルは素晴らしく、熟成のピークを迎えたこのワインはまさに多面的な複雑さを見せる。



事実上の酸化防止剤無添加を実践する伝統的ドメーヌ。
モレ・サン・ドニでデュジャックと双璧をなす作り手。
『ドメーヌ・ポンソ』

モレ・サン・ドニで名を馳せる2大ドメーヌと言えば新興の『デュジャック』歴史ある『ポンソ』
ポンソの歴史はデュジャックより100年もさかのぼりドメーヌの先駆けとも言える作り手です。

現当主はローラン・ポンソ。

ポンソではブドウ栽培もワイン醸造も人の介入を可能な限り排除。ビオロジックともビオディナミとも異なるアプローチの自然栽培。
剪定技術で低収量とし、腐敗したブドウと健全なブドウが混ざらないように、本来ワイナリー施設で行う選果をその場(ブドウ畑)で行っています。醸造所では人の手をかけないこだわりとしてポンプは使わず4層構造のグラヴィティ・フローで自然の重力に任せます。

醸造に関しては「決まりのないことが決まり」。その年のブドウを見てそれに応じた対応をとります。梗を残すか残さないか、ピジャージュの頻度はどうするか、必ずこうする!と言った決まりはありません。
一方、発酵容器に使い古した木桶を使用し、熟成用の小樽も古樽(5〜20年もの)、酸化防止剤である亜硫酸の使用は極力抑えるという原則は毎年一貫しています。

亜硫酸はまだ発酵の始まらない破砕前に小量加えるものの、その後は窒素ガスや炭酸ガスなどの不活性ガスでワインを保護。瓶詰め時にさえ亜硫酸の添加はありません。

クロ・ド・ラ・ロッシュ、クロ・サン・ドニ、モレ・サン・ドニ1級クロ・デ・モン・リュイザン・ブラン。これらモレの珠玉のクリマがポンソを代表するワインですが、ここ十数年の間にラインナップが大幅に増。シャルム・シャンベルタン, クロ・ド・ヴージョ、コルトン・シャルルマーニュ、コルトン・ブレッサンド、シャンベルタン・クロ・ド・ベーズ。

ブルゴーニュでは少数のアリゴテはお気に入りだそうで、かつてシャルドネやピノ・ブランも混ぜられていたクロ・デ・モン・リュイザン・ブランは、今日、1911年に植樹されたアリゴテの古木100%から造られています。
シャルドネよりも劣ると見られがちなアリゴテですが、ポンソの手にかかれば見事なワインに。

ポンソのワインは熟成の浅い若いうちはそのキャラクターを堪能する事が難しかったりしますが、理想の状態で熟成させたワインは、驚くべき色香を放ちその状態は20年も30年も保たれます。
しかし飲み頃と思われるタイミングのワインを入手する事が困難なのが悩みどころ。
やはりリリースした若いうちから買っておかないといけないかもですね・・・

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