TUBE-TECH PE1C 《イコライザー》:昭和32年創業の老舗 クロサワ楽器 - 03812

2020-01-02
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TUBE-TECH PE1C 《イコライザー》
特長
PE1Cは、Lydkraft社TUBE-TECHの原点ともいうべきロングセラーモデルで、長年に渡り世界中のユーザーに愛されています。
フロントパネルのサイズと比較してツマミが少なく荒々しい印象を受けますが、このPE1Cでしか出せないナチュラルで太いサウンドは、
ギターやボーカルなどに適していると言えるでしょう。

イコライザー部は、低域周波数のブーストとアッテネート(シェルビング)を受け持つ部分と、
高域周波数のブースト(ピーキング)を受け持つ部分の2つに分かれています。
また高域周波数には、フロントパネルより5,10,20kHzのいずれかを選択し、アッテネートすることも可能です。

フィルター部はパッシブタイプで、その後にロスゲインを補償する真空管式のプッシュ-プルアンプが搭載されています。
インプットとアウトプットは静電シールドつきトランスを使用し、完全バランス、フローティング仕様となっております。

パッシブ型イコライザー真空管式プッシュ-プルアンプ搭載
4ポイントの低域周波数をセレクトしてブースト&アッテネート(20,30,60,100Hz,0to+14dB,0to-18dB)
3ポイントの高域周波数を選択してアッテネート(5,10,20kHz,0to-18dB)
10ポイントの高域周波数を選択してブースト(1,1.5,2,3,4,5,8,10,12,16kHz)
Bandwidthコントローラー装備
アウトプットノイズ:-85dB以下
周波数特性5Hz〜40kHz(-3dB)
クリックノイズを発生しないEQのIn/OutKey搭載

【イコライザー】《チューブテック》