BUFFALO TeraStation WSS WS5000N6 WS5200DN02W6 [WSS2016 WE搭載 2ベイ NAS 2TB]:イートレンド - 0796a

2019-10-02
カテゴリトップ>PC・周辺機器>ネットワークハードディスク(NAS)>NAS本体
BUFFALO TeraStation WSS WS5000N6 WS5200DN02W6 [WSS2016 WE搭載 2ベイ NAS 2TB]■最新「Windows Server OS」ならではの機能が充実
■「Windows Storage Server 2016 Workgroup Edition」搭載
■高度なファイル管理機能やActive Directoryとの連携などの機能が充実
■安心の3年保証
■長時間稼働に適した信頼性ある「NAS専用HDD」を採用
■豊富な対応ソフトウェアで、多様なニーズにこたえるストレージ環境を構築
■オフィスの情報共有やサーバーの容量不足を解消するハイパフォーマンス機
■機器管理者の負担を軽減する充実の機能
■業務を止めない高い耐障害性・可用性を提供
■導入から、保守まで安心の法人様用NAS

■商品スペック
●筐体タイプ : 据え置き
●搭載OS : Windows Storage Server 2016 Workgroup Edition
●搭載済ストレージ容量 : 2000GB
●3.5インチスロット搭載済数 : 2台
●ストレージインターフェース規格 : SerialATA II(2.0準拠)
●ホットスワップ : 対応
●RAID対応 : ソフトウェア
●RAID仕様 : RAID 1/0
●ファイルシステム : 対応ネットワークファイル プロトコル→SMB/CIFS、FTP、FTPS、NFS、SNMP、WebDAV
●CPU : Intel Atom デュアルコア 1.86GHz
●メモリー容量 : 4GB
●NIC仕様 : 1Gb(1000BASE-T / 100BASE-TX / 10BASE-T)
●USB仕様 : USB3.0×2(背面2)、USB2.0×2(背面2)、USB3.0→最大5Gbps(規格値)、USB2.0→最大480Mbps(規格値)
●その他外部インターフェース仕様 : UPS専用端子(D-SUB 9ピン(オス))×1ポート
●本体サイズ(H) : 170mm
●本体サイズ(W) : 170mm
●本体サイズ(D) : 230mm
●本体重量 : 4000g
●消費電力(稼働時) : 47W
●ファンコントロール : 92mm角 ダブルボールベアリングファン 1基
●対応クライアントOS : Windows 10/8.1(64/32)/7(64/32)/Server 2016/2012 R2/2012/2008 R2/2008、Mac OS X 10.12/10.11/10.10
●iSCSI(IP-SAN) : 対応
●WebDAV : 対応
●その他通信プロトコル : TCP/IP/UDP
●対応アプリケーション : NASナビゲーター2、NovaBACKUP
●バックアップソフト : NovaBACKUP
●附属品 : ツメが折れないLANケーブル(カテゴリー6、ストレート、2m)、ACケーブル(1.6m)、3極-2極変換アダプター、フロントパネル開閉用鍵 (2個)、USBリカバリメディア、取扱説明書、保証書
●温湿度条件、最高動作高度 : 温度5〜35℃、湿度20〜80%(結露なきこと)

容量別バリエーションはこちら

3TB

    Active Directoryと完全連携。大規模なユーザー・グループのアクセス管理も容易に

    Active Directoryサーバーに登録されているアカウント情報を利用したファイルやフォルダーのアクセス制限に対応。一元管理によって導入・管理の手間が省略できます。部署ごとにアクセスや利用容量もあらかじめ制限が可能なため、日々の運用も手軽に行えます。Windows Storage Server OS搭載だからユーザー・グループ数も無制限※で対応でき、大規模な環境にも適用できます。

    ※Standardエディションの場合。Workgroupエディションの場合、最大50ユーザー。

    テラステーションWSSとテラステーション(Linux OS)比較図

    目的に応じてソフトウェアを活用 各社ソフトウェアの利用で必要な機能をNASに後付け

    WindowsベースのOSを搭載したテラステーションWSSならではのメリットは市販の対応ソフトウェアのインストールができること。
    例えば、一口にデータ保護と言っても「クラウドへのバックアップ」「ストレージの仮想化」など手段はいろいろ。
    用途に特化したソフトウェアを利用することで、必要な機能だけを無駄なく付加できます。

    大容量を活かして複数部署でも快適なファイル共有を実現

    複数の部署で共有できる大容量NAS

    SMB/CIFS、NFSなど多くのプロトコルをサポートすることで、Windows、Mac、Linux/UNIXクライアントが混在するネットワークでもファイルを共有可能。グループ/ユーザー毎にアクセス制限ができるので、セキュアで効率的なデータ管理が可能です。

    対応プロトコル:SMB/CIFS、FTP、FTPS、SFTP、NFS、WebDAV

    ハードディスク容量効率的に有効活用する3つの機能

    記憶域プール

    1.記憶域プール
    仮想ディスク化することで、複数の物理ハードディスクを組み合わせて、物理ハードディスクの容量や構成に依存しないディスク管理を実現したり、一つのディスクとして見せることが可能です。

    例えば、本製品とUSBポートに接続した外付けハードディスクを組み合わせて仮想化し、仮想ディスクを作成します。これにより個々の物理ハードディスクの容量等にはとらわれず、物理ハードディスクを超えたドライブ容量を構成することが可能です。必要に応じて物理ハードディスクの交換や追加も行えます。

    ※記憶域プールを使用する場合、Buffaloアプリケーションでのディスクの状態監視は動作保証外となります。


    シン・プロビジョニング

    2.シン・プロビジョニング
    ディスクサイズを仮想化して、実際の容量よりも大きなサイズで仮想ディスクを作成できます。

    将来、増設を予定している容量で仮想のディスクサイズを設定し、必要な分だけのHDDを都度追加すればよいため、初期投資コストを抑えることができ、またディスク稼働率を高く維持できます。


    増設ストレージとしても使用可能。既存サーバーの容量不足を解消

    既存ファイルサーバーにアドオンで増設本製品はiSCSIストレージとしても使用でき、他のサーバー容量が不足した場合などに、他のサーバー上でローカルの増設用HDDのように使用できます。LAN接続のため、設置場所の自由度が高く、セキュリティー面で有利です。

    本製品はiSCSIストレージとして使用可能です

    iSCSIとは、SCSIコマンドをTCP/IPプロトコルでカプセル化することで、ネットワーク(LAN)上にのせてデータ通信ができるようにした規格です。本製品はiSCSI をサポート。ネットワーク(LAN)で接続されていながら、USB用HDD等と同じくローカルディスクとして認識されます。

    USB3.0端子を搭載、外付けHDDへのバックアップも高速化

    既存のUSB2.0の約10倍高速(規格値)であるUSB3.0対応により、USB2.0対応の従来製品に比べ外付けHDDへのバックアップ時間を大幅に短縮できます。

    Windows 10やWindows Server 2016で高速転送を実現

    本製品は最新のファイル共有プロトコルであるSMB3.1.1に対応しています。SMB3.1.1はWindows 10、Windows Server 2016とのアクセス時に高速転送を実現できるように最適化されており、大容量データを取り扱うのに最適なスペックを備えています。

    内蔵HDDはSerial ATA II接続で高速

    内蔵HDD内蔵HDDはお客様自身で交換・復旧が可能なカートリッジ方式を採用。ネジを外すことなくすばやくお取り換えいただけます。

    既存のActive Directoryサーバーに連動して、ユーザー情報等を一元管理

    アカウント管理の一元化 管理の手間を減らします

    本製品は、Active Directoryとの連携機能を搭載。Active Directoryドメイン環境であれば、Active Directoryサーバーに登録されているアカウント情報を利用して本製品内のファイルやフォルダーに対してアクセス制限を行います。そのため、本製品で個別にアカウント管理をする必要はありません。また、サーバーに登録されたユーザー数やグループ数も無制限で設定できますので、大規模な環境にも適用可能です。本製品を複数導入した場合でも、アカウント情報はActive Directoryで一元管理されるため、導入・管理の手間を大幅に軽減できます。

    運用・死活監視を負担なく行える「Buffalo Dashboard」

    アカウント管理の一元化 管理の手間を減らします

    本製品の運用・死活監視などができる「Buffalo Dashboard」。システム情報の確認、HDDの取り外し処理に加え、RAID設定、本体の設置場所を確認できるアラーム機能、エラー発生時に対処方法を表示するメッセージ機能などを搭載しています。

    PCから直接WSSを操作できるリモートデスクトップ

    リモートデスクトップで離れた場所から遠隔操作

    本製品は「リモートデスクトップ」機能を搭載。ネットワーク経由で本製品の設定や操作ができます。サーバールームに設定用のディスプレイやキーボード等を設置する必要がなく、設定変更などを行うたびにサーバールームへ行く必要もありません。サーバー管理にかかる費用と管理者の負担を軽減できます。

    PowerShellを使って管理機能を強化。管理者の負担を軽減

    「Windows PowerShell」(以下 PowerShell)は「コマンド プロンプト」に替わる新しいコマンドラインシェルです。「バッチファイル」よりも高度な処理をシンプルに記述できるWindows PowerShellスクリプトを実行でき、管理者の方の負担を大幅に軽減できます。

    柔軟かつセキュリティーが万全なグループ管理機能

    アクセス管理の例本製品内のフォルダー/ファイルに対して、読取専用/書込可能などの属性が設定できます。グループ/ユーザー毎に、共有フォルダーへのアクセス制限ができ、セキュアで効率的な データ管理が可能です。

    【事例(右図)】
    例えば、デザイングループのAさんは、デザイングループのフォルダーにはアクセスできますが、営業グループのフォルダーにはアクセスできません。デザイングループのフォルダーの中のBフォルダーは、読取専用とすることで書込みはできません。

    ユーザー単位で、ハードディスク利用可能容量を設定

    クオータ機能の仕組み(4TBの場合)本製品はクオータ機能搭載。ファイルサーバーリソースマネージャーにより、フォルダ/ボリュームに対し、使用可能な容量を設定して管理できます。また、NTFSクオータ※を設定することで、各ユーザー・グループごとに利用可能なHDD容量を適切に設定でき、一部ユーザーやグループによるHDDの使い過ぎを防止できます。

    ※ボリュームがNTFSでフォーマットされている必要があります。

    重複ファイルを削除するシングルインスタントストレージ機能

    本製品は、ハードディスク容量の無駄をなくす「データ重複除去」機能を搭載。異なるフォルダにある重複したファイルを検知して同じ情報を含んだブロックがある場合は、重複しているブロックを共通化して容量を節約します。

    保存可能なファイルを制限してセキュリティを強化

    ファイルスクリーニング機能

    本製品は「ファイルスクリーン」機能を搭載。本製品内または指定のフォルダ内に保存できるファイル形式、拡張子等をあらかじめ設定しておくことで、該当しないファイルの保存を制限できます。ファイルの形式ごとに整理することができ、ファイルの検索やサーバーの管理がしやすくなります。

    遠隔地のサーバーにバックアップできるDFSレプリケーション機能

    DFSレプリケーション機能

    ネットワーク経由でActive Directory環境下で、別地域の本製品にバックアップできる「DFSレプリケーション」機能を搭載。離れた拠点に設置された本製品に、インターネット経由で自動で同期/レプリケーションができます。複数の拠点にバックアップを用意しておけば、万が一の災害や拠点障害により、特定のサーバーが機能しなくなってもデータは保持されます。

    ※遠隔地でのレプリケーションを行う場合は別途WAN環境が必要です。
    ※ネットワーク環境によっては、バックアップに支障の出る場合があります。事前の評価検証を推奨致します。
    ※本機能を利用するには、Windows Server 2003 R2以降のActive Directoryに参加している必要があります。また、2台の本製品が同一フォレストにある必要があります。


    東京の本社から各営業所にバックアップ活用例
    東京の本社から各営業所(名古屋/札幌)にインターネット経由でバックアップ。これにより、たとえば本社で万が一の自然災害等が発生した際にも、データのバックアップが各営業所にあるため、本社で失われたデータを復旧できます。

    【送料無料】在庫切れ 次回入荷待ち