YAMAHA LL16 ARE NT エレアコギター:chuya-online - 11d22

2019-06-01
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YAMAHA LL16 ARE NT エレアコギターYAMAHA LL16 ARE NT エレアコギター

「L16シリーズ」は、側裏板にローズウッド単板、表板には厳選されたイングルマンスプルースを採用。新しくデザインされたブレイシングとA.R.E(Acousutic Resonance Enhancement)処理により、豊かで温かみのあるサウンドに加え、開放的な鳴りを維持しつつも、バンドの中に自然と溶け込む優れたトーンバランスを再現します。また、新たに設計された握りやすいネック形状や、パッシブタイプのピックアップにより、高い演奏性を実現します。

オリジナルジャンボボディ仕様
表板はA.R.E.を施したイングルマンスプルース単板を採用
裏側板はローズウッド単板を採用
5層構造ネック搭載
パッシブタイプピックアップ搭載

A.R.E. (Acoustic Resonance Enhancement)
A.R.E. [Acoustic Resonance Enhancement]とは、ヤマハが独自に研究・開発した木材改質技術です。ギターのボディ材にこの技術を施すことで、長年弾き込まれたような豊かな鳴りを実現します。薬品類を一切使わず、温度、湿度、気圧を高精度に制御することにより、製材後長期間を経た木材の経年変化と同様の変化を短期間で生みだすことによって音の伝達と振動効率を上げ、中低音成分の伸びの促進と高音成分の立ち上がりの増大や減衰の高速化を実現します。このため、バランスが良く耳障りな倍音成分の少ない、熟成された温かみのあるサウンドが得られます。今回のモデルチェンジを機に、従来は手工モデルのみに採用していた「A.R.E.」を、全モデルに採用しました。

新デザイン「ノンスキャロップ・Xブレイシング」構造
「Lシリーズ」で採用してきたノンスキャロップ・Xブレイシング構造を、最新の解析・モデリング技術と熟練のクラフトマンシップによりさらに改良しました。木の自然な鳴りを最大限に引き出し、より深く、豊潤な中低音を実現。

高い演奏性を実現するネック形状
弦間ピッチと弦高、指板バインディングやネックテーパー等細部に亘り改良を実施。ギタリストによりフィットする新しいネック形状が誕生しました。新デザインのネックでは、ハイポジションからローポジションまで、安定したグリップ感と滑らかな演奏性をお届けします。また、従来カスタムモデルで採用していたネック・ボディ接合部の形状を、「L36シリーズ」「L26シリーズ」にも採用しました。接合面積を拡大し音の振動伝達効率を高め、より深いサステインを獲得しました。
順反り・逆反りの両方向に力が効くダブルアクショントラスロッドを全モデルで採用。より精度の高いネック調整が可能です。

5層構造ネック
マホガニーとローズウッドによる5層構造ネックを搭載。5層構造ネックは反り、ねじれが発生しにくく安定したネックコンディションを保ちます。

LLボディ
伝統的なヤマハのボディスタイルは、その豊かな音量、ワイドなダイナミックスレンジ、そして完璧なバランスの取れた響きが特長。美しく、透き通ったサウンドは、世界中のアーティストにより洗練され完成しました。

パッシブタイプピックアップ搭載
「L6シリーズ」「L16シリーズ」には、新開発パッシブタイプのピックアップを搭載しました。サドル下の各弦ごとにピエゾ素子を設置。ギターボディに電源を必要としないパッシブタイプで、プリアンプや電池ボックスをギター本体に装着しないため、アコースティックギターの外観はそのままに、Lシリーズのダイナミックなサウンドを忠実に再現します。ピックアップが生音に与える影響を最小限に抑えつつ、バンドでの演奏時にも、際だった存在感を放ちます。

付属ライトケース
「L6シリーズ」「L16シリーズ」には、ライトケースを付属しています。

主な仕様
ピックアップ&コントロール パッシブタイプピックアップ
胴型 オリジナルジャンボボディタイプ
胴厚 100mm 125mm
表板 イングルマンスプルース単板(A.R.E.)
裏板 ローズウッド単板
側板 ローズウッド単板
棹 マホガニー+ローズウッド5プライ
指板 エボニー
下駒 エボニー
弦長 650mm
指板幅(上駒部/胴接合部) 44mm/55mm
糸巻 ゴールドペグ(TM29G)
塗装 ナチュラル(NT)*ウレタン塗装・グロス仕上げ
付属品 ライトケース

 ヤマハ A.R.E.処理 オリジナルジャンボタイプ エレアコギター