茶道具 掛軸 一行書「松風颯々聲」大徳寺 黄梅院小林太玄師 直筆:佐藤大観堂 - 90dad

2020-01-13



茶道具 掛軸 一行書
「松風颯々聲」
大徳寺 黄梅院
小林太玄師 直筆


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■茶道具 掛軸 一行書  「松風颯々聲」 


 大徳寺 黄梅院 小林太玄師
分類茶道具 掛軸 一行書 
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解説:「松風颯々聲」( しょうふう さつさつの  こえ )

松に吹く風の音に、心静かに耳を澄ますと、

身も心も松風に包まれ、

時を忘れて、清々しく穏やかな境地にいたる。

※颯颯(さつさつ):風のさっと吹くさま。
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筆者大徳寺 黄梅院 小林太玄師
筆者略歴【 小林太玄師 略歴 】

昭和13年 奉天に生まれる。

昭和36年 花園大学卒業。

相国寺僧堂に掛塔、大津櫪堂師に参禅。

昭和50年 大徳寺塔頭 黄梅院二十世住職に就任。

昭和63年 花園大学社会福祉学科に学士入学。

平成3年卒業し、現在に至る。

黄梅院の改修に努力。

「和顔愛語」で剛毅朴訥な名僧として知られる。
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【 黄梅院 】

永禄5年(1562年)、
織田信長の父・信秀の追善供養のために
創建された「黄梅庵」が前身。

天正14年(1586年)には、豊臣秀吉が本堂を、
小早川隆景が庫裡を、加藤清正が鐘楼を改築した。

後に、亡くなった小早川隆景の法名をとり
「黄梅院」と改称された。

利休の師である武野紹鴎の茶席「昨夢軒」や
千利休が作庭した「直中庭」がある。

・秀吉の希望により、千利休が66歳の時に
 作庭したと伝えられる枯山水庭が有名。

・毛利家の菩提寺。
 毛利元就、小早川隆景、織田信秀、蒲生氏郷の墓あり。

・天正17年(1589)造営の庫裡は、
 日本の禅宗寺院において現存する最古のもの。
寸法縦(丈):約 170.0cm、 

横(幅):約 31.0cm、   軸先横幅:約 36.0cm。
備考桐共箱、略歴付。

新品。
取扱品:茶道具 茶碗 美術工芸品 陶磁器 和の器 酒盃 抹茶 他
創業1946年  茶道具販売 卸売・小売部門 知事賞 受賞:佐藤大観堂

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