加藤 四龍 作 キファル シースナイフ Shiryu Kato's Kifaru fixed knife:世界のナイフショールーム 山秀 - 199af

2019-10-04
カテゴリトップ>日本と世界のカスタムナイフ>その他 日本の有名カスタムナイフ>Shiryu Kato/加藤 四龍
加藤 四龍 作 キファル シースナイフ Shiryu Kato's Kifaru fixed knife2014年のJKGナイフコンテストで「ザク・フォルダー」を発表して大反響を引き起こしたカスタムナイフメーカー、加藤 四龍氏。

加藤氏のナイフはデザインについて前面に語られますが、頑強なナイフというのが氏のポリシー。

キファルはスワヒリ語でサイを表す言葉。

ブレードの背から飛び出た突起(ツノ)、全体の雰囲気など、サイをインスピレーションするデザインです。

ブレードのツノは、モノを割ったり、引っ掻いて目印をつけたりなど、使用者の想像力で様々な使い方が広がります。

ハンドルのたくさんの穴はデザインとしてだけでなく、棒に縛って固定し、槍のように使えるなど実用としての意味も含まれています。

コンベックスグラインドに小刃をつけたブレードでハードユースもOK。

全長:198mm
刃長:83mm
厚さ:約4mm
重量:193g
鋼材:ATS34
ハンドル:G10

カイデックスシース付属

Shiryu Kato made his great debut as a custom knife maker when he released his Zaku at JKG Knife Contest in 2014. His knives are known for their toughness represented by the practical locking system and convex ground blades.

Overall length: 198mm
Blade length: 83mm
Thickness: 4mm
Weight: 193g
Material: ATS34
Handle: G10
with a Kydex sheath

Inquiries are always welcomed at info@yamahide.com.