PRESONUS STUDIOLIVE 32 安心の日本正規品!シリーズIII 第3世代:サンフォニックス - 662ca

2019-10-03
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PRESONUS STUDIOLIVE 32 安心の日本正規品!シリーズIII 第3世代

PRESONUS STUDIOLIVE 32

第三世代となりSDレコーディング/AVBなどにも対応した大定番デジタルミキサー/インターフェースの32CHモデル。

StudioLive シリーズIIIは、タッチセンシティブ・モーター・フェーダーとリコーラブルXMAXプリアンプを搭載した32ch/24ch/16chのデジタル・コンソール/レコーダー。多彩な機能を備えつつ、PreSonusならではの優れた直感性もさらに向上。ワークフローや操作をオーナーの方法に合わせてカスタマイズすることもでき、評価の高いサウンドもこれまで以上に際立っています。


リデザインで一新したFat Channelプロセッシングにはビンテージ・スタイルのEQやコンプレッサ―を搭載し、内蔵AVBネットワーキング、SDカードへのオンボードCaptureマルチトラック録音、Bluetooth音楽再生、ソフトウェア/アプリのコンプリート・スイートなど先進機能の数々を実装。


約10年に渡る研究開発の結果を終結した第3世代のStudioLiveシリーズIIIは、ライブやスタジオでのミキシングおよびレコーディングを再定義します。



SDマルチトラック録音とバーチャル・サウンドチェックを本体に内蔵

StudioLiveシリーズIII本体には、安定性に優れたワンタッチ・マルチトラック・レコーディング機能とバーチャル・サウンド・チェック機能をハードウェア化したCapture SDレコーダー/プレーヤー機能を標準装備。SDカードと本体だけでレコーディングやプレーバックが可能になりました。さらに、スマートフォンをペアリングしてBluetoothでの音楽/BGM再生も可能です。レコーディングが完了したら、SDカードに保存されているソング・ファイルをStudio Oneソフトウェアで開くだけで、フェーダー・レベル、Fat Channel設定、ミックス・シーン全体がそのままコンピューター上に再現されます。


シーンやプリセットをパワフルな方法でカスタマイズ

StudioLiveシリーズIIIでは、デジタル・ミキサーの水準をさらに引き上げ、シーンやプリセットの操作にさらなる柔軟性を提供します。ミキサー・シーンには新たにシーン・セーフ機能が搭載。シーン・リコール時に各チャンネルのパラメーターが変更するのを防ぎます。同様に、Fat Channelプリセットのコンセプトも拡大。プリセットがシーンのようになり、入力やFat Channel設定だけでなく、Auxセンドやバス・アサインも保存するようになり、便利になりました。もちろん、プリセット・フィルターを使用してリコール対象を選択することもできます。


AVB Ethernetに対応

ネットワーク・オーディオはプロフェッショナル・システムの未来ではなく、現在進行形。StudioLiveシリーズIIIはAVB Ethernet接続に対応しており、複数のStudioLiveシリーズIIIおよび互換コンピューターをネットワーク接続して最大55チャンネルのオーディオをミキサーとMac/Windows PCとの間でストリーミングできます。また、USB 2.0経由で最大38x38レコーディングにも対応し、コンピューターでのマルチトラック・レコーディングの選択も可能。各チャンネルは個別にコンピューターのアナログ入力または専用デジタル・リターンにアクセスできます。レコーディングもシンプルかつ簡単。Captureソフトウェアを起動するだけで、全てのチャンネル入力とメイン・ミックスをワンクリックで録音できます。また、Studio OneやASIOまたはCore Audio対応の他のレコーディング・ソフトウェアで録音することもできます。ステージボックスとパーソナル・モニター・ミキサーを含む、AVBソリューションのコンプリートなエコシステムです。



ミキサーの最重要課題、音質面での信頼性

StudioLiveシリーズIIIは、スタジオ・コンソールのようにディテールとオープンなハイエンド・サウンドを提供します。PreSonusは人気のXMAXソリッドステート・クラスAプリアンプを含む優れたサウンドのアナログ回路のデザインで高い評価を得ており、これまでに培った経験の全てがStudioLiveシリーズIIIのデザインに注がれています。もちろん、コンポーネントにも一切の妥協はなく、ノイズやクロストークを生じるリボン・ケーブルも一切使用していません。結果としてStudioLiveシリーズIIIは、優れたサウンドでのミックスとレコーディングをもたらすハイエンドのオーディオ・クオリティをライブでもスタジオでも提供します。


高品位なレコーディングを実現するXMAXクラスAマイクロフォン・プリアンプ

純A級 ― XMAXクラスAマイクロフォン・プリアンプは、回路に常に最適な電圧が流れている状態が保たれます。そのため、通常のオペアンプ回路で見られるクラスA/B回路と比較して、クラスA回路では電圧が切り替わる際に生じるクロスオーバー歪みがなく、よりピュアでクリーンな音楽的サウンドを実現します。

ハイ・ボルテージ ― XMAXクラスAマイクロフォン・プリアンプは30Vものパワーレールを使用していますが、オペアンプを使用した一般的なプリアンプでは、10V〜18V程度のパワーレールが使用されています。ハイ・ボルテージ・パワーにより、余裕のあるヘッドルームが得られリッチな低音域、滑らかな高音域、奥行きのあるサウンドが得られるのです。

ディスクリート・デザイン ? XMAXクラスAマイクロフォン・プリアンプは、オペアンプ回路を一切使用せずトランジスター、レジスター、コンデンサーのみで構成されています。一般的なオペアンプはノイズ、色づけ、ざらついた質感を付加してしまいますが、ディスクリート・デザインでは最小のノイズと透明度を提供します。


リデザインされたFat Channel

StudioLiveシリーズIIIのFat Channelは大幅にリデザインされましたが、アナログとデジタルそれぞれの価値を融合するコンセプトは変わっていません。新しいFat Channelは、クラシックなチューブ・リミッターからパッシブEQまで、ビンテージ・スタイルEQとコンプレッション・オプションを各チャンネルにプラグイン・スタイルのワークフローで実装。チャンネル・プロセッシングに加え、6バンドのフルパラメトリックEQを全ミックス出力に提供します。ロケーション先でのレコーディングやツアー先でのコンサートなどにアウトボードの持込は不要。スタジオ仕様プロセッシングのオーナーなのです。

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